もう1つの可能性 -自営的キャリア-

キャリア・人生・旅・恋愛を軸に、人生のおもしろみを提案するブログ。

ちょっと変なこと言うけど

私は私の文章のファンだったりする。
あ、変なこと言っちゃった。(笑)

 

まぁでも本当に、
私は私の書いた文章が好きなんだよね。

 

読みやすくて、スッと入ってきて、最後は励まされる。なんならちょっと笑いも少々。←コショウ的な

 

たまに、
「本当いい文章だなぁ〜」って思って
密かに何度も読み返したりして
だいぶ気持ち悪い人だよね(笑)

 

私が世界一尊敬するミスチルの櫻井さんには遠く及ばないかもしれないけど、

希望を感じるような人間らしい文章に近付けるように、
ああでもないこうでもないって、書きながら磨きをかけるのが好きなんだ。

 

最近たまに
「FB読んでます!」って突然メッセージもらうことがあって超嬉しいんだけど

「読んでくれてるんですね!ありがとうございます!」って作者的な気持ちと
「私も森暁子の文章好きなんですよーなんかアレおもろいですよね!」ってファン的な気持ちと(笑)。

 

第一ファンが自分の中にいるっていうのは便利なもんで

「おっ、今回の文章なかなか良いんでない!?」
「いい!いい!おもろい!」
「だよね!じゃあ投稿!ドーン!」
って感じで、恐れなく世の中に放出していける。

 

同じくファンの人は、引き続きよろしく(笑)
あ、意外な人から「読んでます」ってコメントとかメッセージもらうと超モチベーションなります。

じぶん価値を探る時に1番大事なこと

まずはいったん、「いい子」を辞めるべし。
私たちは普段、社会に適応するべく「いい子」を求められすぎる。

 

いい子ストッパーが装着された状態じゃ
分かるもんも分からない。

 

嫌なヤツを見て自分のモヤモヤを感じる。
そこからじぶん価値を探ろうとしている時に

 

「私も完璧じゃないし…」
「これって単なるワガママ?」
「あの人にはあの人なりの考えが…」

とか、そういうのいらないから。

 

いったん脇に置いとこう。
じゃないと、じぶん価値なんて見えやしない。

 

完全なる正しさなんて存在しないからこそ
私たちは私たちそれぞれに、
ブレない軸が必要。

 

あなたの胸をザワつかせるその人は、
それを見つけるお手伝いをしてくれるために現れた。

 

「ムカつく!」
「黙れ!」
「ありえない!」

 

本当はめっちゃ感じてるその感情を、ちゃんと出す。
ないものにしない。実際あるんだから。
自分を知るために、ちゃんと出す。

 

いい子ストッパーは外してOK
後でいくらでも装着できるから、ご安心を。

じぶん価値のヒントは、「嫌なヤツ」が握ってる

昨日、じぶん価値について投稿したら
思わぬ人から反応をいただいたりして嬉しい。

 

じぶんの軸は、
残念ながら
好きな人と一緒にいる時は見えない。

 

嫌なヤツ、
無性に腹が立つ知り合い、
ムカつく上司、

 

彼らが鍵を握ってる。

 

なんでそんなに嫌な気分になるのか?
何が自分は気に食わないのか?

何に怒ってるのか?

 

そこにヒントは、ある。

じぶん価値

じぶんにとっての価値が何なのか。
それがアヤフヤだから
迷う。悩む。嫉妬する。

 

迷ってばかりだった私が
いろいろな出来事を経て
じっくり時間をとって考えてみた結果、

 

私にとっての価値は
1,健康
2,余裕
3,好奇心

 

これが失われるような環境には身を置かない。
これが失われるような人とは一緒にいない。

 
 
 
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自分の悩みがくだらなすぎて人に相談できない問題について

今日、後輩の相談に乗っていたら
「でも森さんが悩んでいたことに比べたら…自分の悩みなんて…甘いです。」と言われた。

 

あーーー分かる。

すっごい分かる。

 

自分の悩んでることの甘さに、小ささに、くだらなさに、自己中さに、ますます人には言えなくなるんだよね。

 

世の中にはもっと深刻なことで悩んでる人もいるのに。
本当に大変な状態の人もいるっていうのに。

 

自分はこんなしょーもないことで…
ってね。

 

でもさ、
悩みの大きさを人と比べてどうすんの?笑

 

今日、後輩が「自分より大きい」と感じた私の悩みだって、そんなん

たくさん従業員抱えた会社の経営者や
国を動かすトップや
命の危険を感じてる人に比べたら
もはや豆粒ですよ。

 

チマっチマの豆粒。
白ゴマか?ってぐらいの。(←豆じゃない)

 

でも、それと比べて自分の悩みを恥じる必要はないでしょ。

 

豆粒みたいな悩みだわーって認識したって、その悩みが消えるわけじゃないし。

 

規模の小さい悩みだって、自分にとっては真剣な悩みなんだから。

 

そのツラさを一緒に感じてくれたり
笑い飛ばしてくれたり
抜け出すヒントをくれたりする人に

 

迷わず会いに行ったらいいと思う!

ナメンズ(ナメたメンズ)とモテない女子の攻防について

友人の小田桐あさぎが相変わらず面白い記事を書いていて、

今回はナメたMENS、略して「ナメンズ」とどう対峙するかという内容。(ナメンズって…!すごいネーミングだ笑)

 

ナメンズは例えばこういうことをしてくる。

 

男「来月の空いてる日、教えて〜」
じぶん「来月は12日と14日なら空いてますよ〜(*^^*)」

ー 既読スルーのまま2週間近く連絡なし ー

男「返事遅くなってゴメン!12日はどう?」
じぶん「(いやもう前日ですけど)」

 

ここであさぎにすごく共感したのは
女性の対応として大事なのは
追わない、責めない、余裕を持つ。略して「お・せ・よ」だということ。

 

私もちょっと昔までは「お・せ・よ」皆無。
モテない街道まっしぐらだった。

 

上記のような流れだった場合、以前の私がとっていた行動はこんな感じ。

 

【Before】

1,12日と14日を空けておく。他の予定を間違って入れてしまわないよう、「(仮)◯◯さん」等のタイトルでカレンダーに入れておく。

2,連絡を待つ。

3,願掛けのように予定を眺める。確定した予定のように眺める。(←書いてて悲しい)

4,「全然連絡ない!ていうか結局いつ!?」と、予定がFIXされないことにイライラし始める。

5,-a「結局それでいつにするんでしたっけ???」とイライラMAXな状態でこちらから連絡する。絵文字はあまり笑っていない。

5,-b先方から当日もしくは前日遅くに詳細連絡が来て、ムカムカしながら会うことになる。なんなら一言いう。

5,-c「あーごめんちょっと都合悪くなった!」という先方の簡単な一言によりその日の予定が空白になる。モーレツに暗い気分でその日を過ごす。

 

なんだか泣けてきますね…
待つエネルギー激しいし、これじゃナメられるよねっていうか…

 

それで今はどういう感じかというと

 

【After】

1,12日と14日を空けておく。他の予定を間違って入れてしまわないよう、「(仮)◯◯さん」等のタイトルでカレンダーに入れておく。

2,日常を過ごす。

3,先方からのFIXがないなーということに気付く。

4,予定削除ラインを自分内で決める。「◯日前の◯時」、など。先方には特に通知しない。

5,規定のラインになったら自主リリースする。カレンダーからも消す。

6,他の人からの誘いが来て、それが12日や14日でも、行きたければもちろん参加と返答。

7,無性に会いたい人がいれば、自分から連絡することもある。

8,-a当日なり前日なり、先方から詳細について連絡が来た場合、既に他予定を入れてしまった場合は「すいません、難しいのかなと思って他の予定入れちゃいました!また改めて設定しましょう♪」と返す。

8,-b当日なり前日なり、先方から詳細について連絡が来た場合、予定が空白だった場合は、行きたい気分だったら行く。もちろん責めたり怒ったりはしない。予定通りフツーに楽しむ。気が乗らなければ、「すいません、◯◯◯◯◯(←適宜設定)また別途!」と返す。しかし後者の場合は再設定の可能性は薄い。

8,-c先方から連絡がないまま当日が過ぎた場合、いったん存在を忘れる。忙しすぎたのかテキトーに扱われたのか携帯失くしたのか、理由は分からないので考えない。ヨガなり腹筋なり映画なりマンガなり長風呂なり家族団欒なりで楽しい1日を過ごす。

 

これを書いてて
数ヶ月前、ビジネスごりごりの某先輩のアドバイスを思い出した。

 

先輩「未来はどうなるか分からないだろ?」

森「分からないですね」

先輩「未来はコントロールできないだろ?」

森「できないですね」

先輩「でも唯一、自分でコントロールできるものがあるんだよ。なんだと思う?」

森「???」

先輩「撤退タイミングだよ」

森「撤退タイミング…」

先輩「どういう状況になったら自分は降りるか、それだけは自分で決められる。それだけは確実。損切りってやつだ」

森「損切り…!」

先輩「早いタイミングで損切りの基準を決めろ。そして淡々とそれに従って撤退する。人間の心は弱いからな。状況に引きずられそうになってもその基準は絶対守る。感情を入れずに、淡々と。」

 

そう、相手のことはコントロールできない。
未来は読めない。

 

相手に期待して、ただ単に待つだけの過ごし方は
掛け金がなくなるまでベットし続けるカジノのようなもの。

 

感情が荒れる前に撤退タイミングを決めて、淡々と行動する。
図らずも私は、知らず知らずのうちに損切りしていたのであった…
 
 

あさぎのナメンズ記事↓

ameblo.jp



【レビュー】「クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法」

この本を一言で表すならば、

「組織の中でクリエイティブな革命を起こすための本」。

 

企業の中で

「関係各位」の中で

全体価値を作っていくことに視線を向けている人にオススメ。

 

組織は何故クリエイティブになる必要があるのか?

-顧客を喜ばせるため。

-企業として生き残るため。

-強い組織を維持するため。

目的はいろいろだけど

 

顧客を圧倒的に喜ばせようとした時、

組織の形をガラッと変えなければならないかもしれない。

新しい商品を打ち出さなければならないかもしれない。

 

 組織の誰もが「それはやった方がいいよね」と言いながら

凝り固まって、誰も何も動かない組織。

そこに自らを源として、革命を起こすための本。

 

革命というと、旧勢力との闘いみたいなイメージがあるかもしれないけど

この革命の目的は、「闘い」ではなく「変化」なので

 

ただ自分の主張を単独でゴリ押しするのではなく、

多くの味方を作り、集団となって、実際に変化を起こしてしまうための

具体的なステップが実例とともに書いてあります。

 

個人的にナルホドと思ったのは

「■経営幹部たちの幅広い支持を集めた。その結果〜…」

の次の項目が

「■草の根の活動を始めた。従業員の勤務時間のほんの一部だけを〜…」

だったこと。

 

私の個人的な強み&弱みとして、

組織で何かを実現しようとする時

キーマンや上層部のコンセンサスを取るのは比較的得意な反面、

動き方が分からない後輩や動きづらい同僚や先輩などを慮ることを見落としがちなところがある。

 

個人としての「上」へのアピールならいざ知らず、

現実に変化を起こそうと思うのなら、草の根活動なしに「うねり」は作れない。

 

 

「クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法」