もう1つの可能性 -自営的キャリア-

キャリア・人生・旅・恋愛を軸に、人生のおもしろみを提案するブログ。

ボーカルだらけのカラオケ大会

非常に良かった。トイレ行くのも惜しいぐらい。
四半期に一度は開催したい。

 

ガチで歌うやつ。
ガチで聞き入るやつ。
人前で歌ってきた人は、レベルが違う!

 

世代:33〜38歳の同年代
人数:4人という少人数。すぐ自分の番が来るので最高
ドリンク:全員ウーロン茶かアイスティー(笑)←喉に悪いことはしない

 

LUNA SEAを歌詞見ずにこっち向いて歌う人
・AM11:00の女性パートも歌える人←男性
・「一応入れとくか〜初めて歌うけど」って言いながら星野源カンペキに歌う人
・SPEEDで喝采いただく人←私

 

ミュージックチャージ必要なのでは?っていうレベルでした(笑)

 

MOON CHILDのESCAPE
TMRwhite breath
ジュディマリのクラシック
EXILEのデビュー曲

 

の盛り上がり方は異常だった(笑)
同年代ヤバし。

 

お会計したら1人2,000円弱。
こんなコスパの高いアクティビティがあったとは!!(ウーロン茶バンザイ)
最高だ。

 

次回までにレパートリー増やしておこうと思う。

 
 
 

初めて知ったこと

人間、ものすごく幸せな時間を過ごすことができると
その幸せ加減が圧倒的すぎると

 

一緒に過ごしてくれた相手のみならず、
地球にも、生命にも「ありがとうございました。」って言いたくなるんだなぁ…
ていうか本当に言ってしまったよ。

 

はー。ほんと。。。
ありがとうございました…
またよろしくお願いします…(笑)

 
 
 
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「女らしさ」について考えてみた

紅白でのやりとりをテーマにした駒崎さんの記事を読んで。
(内容よりも、これまで駒崎さんになんとなく持っていたイメージと今回の語り口がだいぶ違ったので驚いたけど)

blogos.com

 

彼が言いたいのは、大枠で言えば
「結婚を人に押し付けるな」
「女らしさを女性に押し付けるな」
ということだと理解した。それはまぁそうだと思う。

 

ただ私の考えとしては
仮にある女性が恋愛なり結婚をしたいと思っていた場合、
そして相手に男性を望んでいた場合、
なんらかの「女らしさ」は男性にとって、かなり重要な魅力ポイントになるのは間違いない。

 

なぜなら人は自分と異質なものに惹かれるから。
パートナーも組織も、異質なものが集うことに意味があるから。

 

なんだけどここに2つの追記があって
 1,「女らしさ」を感じるポイントは星の数ほどある
 2,仮に「女らしさ」がほとんど感じられなくても他の魅力ポイントはある
ということ。
 
 
1,「女らしさ」を感じるポイントは星の数ほどある

 

極端な話、ピンクのスカートを着てれば「女らしさ」を感じる男性もいるだろうし
長い髪に「女らしさ」を感じる男性もいるし
柔らかい微笑みに「女らしさ」を感じる男性もいるだろう。

 

私は比較的「女らしさ」を大事にしている方だけど
毎日ピンクのスカート履いてほしいと言われてもお断りだし
髪は切りたい時に切る。

 

でも自分の思う「女らしさ」は思う存分纏いたいと思う。

それはいい香りだったりタイトスカートだったり絞ったウエストだったり柔らかい肌だったり睫毛だったりピンヒールだったり笑顔だったり肯定だったり応援だったり。

 

男性に強制されて従う「女らしさ」と
自ら女性であることを楽しむ「女らしさ」は違う。
 
 
2,仮に「女らしさ」がほとんど感じられなくても他の魅力ポイントはある

 

仮に一般的な「女らしさ」がなくても、それが全男性の最重要事項ではない。(「女らしさ」が皆無の女性なんていないと思ってるし)

 

ある男性の心をギュっと掴むのは
その女性の圧倒的な才能かもしれないし世界観かもしれないし金銭感覚かもしれない。

 

ピンクのスカートなんて履かなくたって
ゆるふわパーマじゃなくたって
料理得意じゃなくたって

 

ちゃんと生きて、ちゃんと自分の魅力を育てていれば、
「見る目」のある男性がきっとあなたを見つける。

 

あなたと同じものを素敵だと感じる男性が、あなたの中に「女らしさ」を見出してくれる。

って、思うんだよね。

 

 

2016年のこと、2017年のこと

あけましておめでとうございます!
2016年は、自分をたくさん好きになれた1年でした。
そのための出会いや試練もたくさんあった。

 

「嫌われる勇気」に感動した私ですが、
それを行動に移す難しさと言ったら…
何度も挫けそうになったし、恐怖を感じました。

 

でも家族や友達や大切な人が支えてくれて
その度に、大切なものを思い出せたなぁ。

 

プライベートの方は
美味しいもの食べたり歌ったりオシャレしたり映画見たり恋愛したり
自分の感覚にひたすら従い、三大欲求に恍惚としまくった1年でした…(笑)
今年は更にどっぷり浸かる予定。←

 

仕事の方は
11月に入った会社ともお別れして(←サラッと言う)
今月から新しい環境で人事やっていきます。楽しみー。ちなみに職場は新橋界隈!

 

人生の方は
やっと、私のやるべきことが少し見えてきたかも。
とりあえずやってみる。


ということで!
今年もよろしくお願いします♪

六本木ヒルズレジデンスのホームパーティというものに行ってきた

「これは行ってみるしかない」と好奇心MAXで
六本木ヒルズレジデンスへ足を踏み入れたのであった…

 

まず最初にビックリしたのは、
そのゴージャスなエントランスと(門番的な人が外に立っている)
「どこの日比谷のオフィスビルですか?」っていうぐらい飾り気のないエレベーター。照明も青白いですけど。
そのギャップがスゴかった。

 

「お邪魔しまーす」と部屋に入ってみると、
垢抜けた感じの艶っぽい女性が2人。と家主さん。

 

どんな人が家主やってるのかなーと思っていたのだけど
すごく穏やかな感じの大人な社長さんだった。

 

垢抜けた感じの艶っぽい女性に関しては、
一緒に飲んでいたら
「明日の夜のフライトが…」と漏らしており、いわゆるCAさんであることを知る。

 

「うわ!私いま、CAさんと一緒にホムパに参加してるんだ!ウケる!!」と興奮を覚えたことは言うまでもない。

 

でも不思議だったのは
「どこの航空会社?」と男性に聞かれたCAさんが
外資ですよ〜」とやんわりスルーしていたこと。ANAJAL以外は答えづらいのかなー??どこだったんだろう。

 

がっつり飲み始める前に
今回誘ってくれた女友達Iちゃんとキッチンに入る。
(美味しいチーズパスタの作り方を伝授してもらった。これは非常に良いお土産になった)

 

食器棚を見て「おお」と思ったのは
やっぱり家主さんがホームパーティ好きな方ということで
ちゃんとしたグラスが30個とか余裕で入っている。

 

後ほど聞いた話によると、
このようなホムパはかなり定期的に開催されているようで
今回は20人ちょっとなので皆どこかしらの椅子に座れるが
人数が多い時だと立ち飲みが出るとのこと。

 

お酒は消費しきれないぐらい積み上がっていたのだけど
意外とハンドソープと食器用洗剤が切れていたりして面白かった。

 

パスタ調理後、さー飲むぞ!ということで皆にジョインして飲み始める。
なんと出てくるお酒が最初から最後までエンドレスで泡であった。
私…泡…好きです…だけど炭酸でお腹がパンパンに。

 

CAさん情報によると、
東京タワーのふもとに超絶お金持ち(高須さんレベル)しか入れない組織の支部?があるらしい。
都市伝説みたいだなあ…

 

たまたま隣になった男性が映画好きだったため、
映画の話でかなり盛り上がる。
私は映画好きの割にまだ見てない名作がかなり多く、激推しをいくつか教えてもらった。年末年始はこれでいこう。(これも良いお土産になった)

 

飲んでいるうちに続々と男女ともに人が増えてくる。
あらかた飲んでしゃべった後、きちんと電車で帰宅。
面白い場だった。
 
 
*おまけ

隣に座っていた映画好き男性から翌日、
「こんど映画とお肉でもいかがですか」という非常に魅力的なお誘いLINEを頂いたのだけど
ぶっちゃけ最近のめぼしい映画はかなり見てしまっているので悩ましい。
(「海賊と呼ばれた男」「君の名は。」「ファンタスティック・ビースト」「疾風ロンド」「溺れるナイフ」「この世界の片隅で」「湯を沸かすほどの熱い愛」全て映画館で見てしまった)

持つべきものは、「勢い:強め」の友達

クリスマスパーティーの裏話。

 

実は前日、私は主催者の友人へ
「サンタコスってどれくらいいるの?」と聞いたら
「いないと思う。」との答えだったので、
「じゃあ普通の服でいくか。」と結論付けていたわけです。

 

そしたら当日の午前中、この写真一緒に写っている"その子ちゃん"が
「私サンタ着てくから一緒に着ましょうよ!」とメッセージをくれた。

 

で、その子ちゃんの「勢い:強め」具合がハンパなかった。

 

主催者にはそもそも「サンタいますか?」とか「サンタ着ていっても良いですか?」という質問ではなく
「サンタ着ていきます!」と決定事項の連絡済(笑)

 

「サンタコスの人いないみたいだけど…」とヒヨる私に

「逆に目立てるチャンスですよ!!もはや芸人思考w」
「今日逃したら来年まで着れないし」
「聞かれても聞かれなくても結果はひとつw場の空気に同調することなく」って

 

何このサンタさん…カッコ良すぎるんですが…。
って思わず惚れぼれする勢い。

 

結果的に、その子ちゃんに乗っかる形で私もサンタ着ることになった。

 

面白かったのは、会場に到着したら
1人、サンタコス持ってきたけど着ようか迷ってるという女性が。
完全サンタの人、30人中2人しかいなくて超マイノリティだったからね(笑)

 

しかし「これは絶対ホントは着たいやつやな」と分かったので、
「着ましょうよ!着た方が良いですよ!ていうか私のために着てください!」と押して押してサンタに着替えさせた(←初対面)。

 

これで30人中サンタは3人になり
女性にも男性にも喜んでもらえたのでした。

 

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あなたが一緒にいるのは、
自分を広くて楽しい世界に引っ張り出してくれる友達?
それとも
自分を狭くて無難な世界にとどめておく友達?

 

私は「勢い:強め」の人が好き。
笑いながら、軽々と、楽しい思い出をプレゼントしてくれる。

自分にとって、何がカッコいいか。

私はロゴを無理やり取ろうとしたことはないけど
無地の洋服で考えたら
ユニクロとGUのクオリティは本当すごい。

 

ハイネックのニットは気に入りすぎてユニクロで黒、濃グレー、薄グレーと3色買ったし
白シャツや白スカート、寿命短い系の服は迷わずGU。

 

ブランドのロゴがあってもなくても
良いと思うものを選べる自分がカッコいい。

 

jp.wsj.com