もう1つの可能性

人生のおもしろみを提案するブログ。

今月の!1万円で買った本(2017年7月)

この下半期から、予算を決めて本を購入することにした。

これは「予算内に抑える」ことを目的にしているのではなく、

「この予算までなら気にせず買っていい」と自分に思わせるためのもの。

なので使い切る。

 

私の本購入の特徴として

■毎月の予算は1万円(1,000円ぐらいのプラマイは許容範囲内)

■中古も厭わない(=新品で購入する以上に買えている)

■気になった著者は複数冊購入

というのがあります。

 

ということで、今月の本はこちら。

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午後ティーに特に意味はない


女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと(西原 理恵子)

この世でいちばん大事な「カネ」の話(西原 理恵子)

 生きる悪知恵(西原 理恵子)

 ダーリン(高須さん)とのやりとりなど、ネットで見かけて「面白いな〜」と感じていた人だったので、何冊か購入。

「高く」売れ!「長く」売れ!「共感」で売れ! 安売りしなくても売れる「顧客化」4つのシナリオ藤村正宏


新版 安売りするな! 「価値」を売れ!(藤村 正宏)


新版のほうに興味を持ち、著者を調べてたら前の本も面白そうだったので購入。

「本当の自信」を手に入れる9つのステップ 小さなことに左右されない水島広子

知的な友人が貸してくれたのをキッカケに、水島広子さん好きになった私。水島さんの本はどれも読みやすくて内容が入ってきやすい。

闇金ウシジマくん16巻〜25巻(真鍋昌平


弟との共同購入

夕凪の街 桜の国こうの史代

この世界の片隅に」の著者。映画を観て良かったのでこちらも。

革命のファンファーレ ~現代のお金と広告戦略~(西野 亮廣)

 

賛否両論、常に燃え盛ってる西野さんだけど、いま1番、旬な稼ぎ方をしてる人だなーと思い予約購入。
発売は10月。

 

「言葉にできる」は武器になる。(梅田 悟司)

この記事が刺さったので興味が出て購入。

dentsu-ho.com

 

いかがでしたでしょうか!

興味ある本はあったかな?

 

 

矢場とんの話

矢場とんが好きだ。

社会人なりたての頃、銀座で初めて矢場とんを食べて、「世の中にこんな美味しいものがあるのか」と驚愕した。名古屋いった時も食べた。
「甘い味噌」の破壊力たるや凄まじい。

 

なのに最近すっかり存在を忘れていた!!
ごめん矢場とん

 

今日、仕事で東京駅きて矢場とんがあることに初めて気付き(数年間きてるのに…)
「今日は絶対矢場とんだ!矢場とんに行くぞ!」と謎の意気込みでやってきた。

 

そしたら新商品で「極上リブとんかつ」というシロモノがあるではないか。
なんと「通常ロースカツの1.5倍の厚さ」らしい。

 

分厚い肉ラバーとしては食べるっきゃない!
迷ったが「わらじとんかつ」でなく、こちらにした。
値段は同じ1,600円(税抜)

 

追加のみそだれを店員さんにあらかじめもらっておく。
一味を少々、ゴマじゃんじゃんかけると美味。

 

一口頬張ってみると。
うん、うん、分厚い!たしかに分厚いぞ!!!
(なんか「孤独のグルメ」みたいになってきた…)

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家族へのお土産で「みそだれ」を買って帰ろう。
4パック500円という絶妙な値付けに痺れる。
これで家でも矢場とん気分や!

 

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てんやの話

てんやが好きだ。
月に2〜3回ぐらい、モーレツにてんや食べたくなる時がある。そして1人で新橋駅前のてんやに行く。

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てんやはワンコイン天丼が有名だけど、
色々トッピングして1,000円ぐらいの丼にすると、普通のランチよりも相当ゴージャスな思いができる。

 

穴子と茄子はマストだけど、今日食べた豚の角煮天ぷらは悶絶だった。
カロリー?そんな人知らない。

 

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夜はかなり控えめに。
とりあえずジントニック飲みながら考える。

 

 

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肩書きとかプロフィールは、もういらない。

肩書きとかプロフィールとか、もういいかなーって。
私が独立したての時は特に、自分が何者か定義しないと何者にもなれないような気がして、◯◯コンサルタントとか◯◯コーチとか、なんか無理やり付けようと必死だった。友達にブレストお願いしたりして(笑)

 

どこの分野の、なんの専門の、いくらの実績がある人なのかを示せないと、誰も耳を傾けてもらえないと思ってたんだな。
割と真剣にそう思ってた。

 

でも最近、人のプロフィールを気にしてない自分に気がついた。
どこの誰であっても、その言葉が素晴らしければストレートに感動できるようになった。
著者プロフィールを最初にチェックしなくても本の内容を素直に吸収できるようになった。

 

だから私も、そういうの、もういいかなーって。
なんか色々やってるし、バリキャリ気質とニート気質を併せ持った不思議な感じになりつつある私だけど

 

言葉をそのまま言葉として受け取れる人に届けば。

 

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※写真左は3年前。右は先週末。

まっすぐな一本道を歩めなかった人へ

例えばあなたを「堪え性のない人」と思う人が世の中に何人かいたとして、

その中に、あなた自身より大事にするべき人は存在するのだろうか?

 

周りや自分に文句を言うことしかできず、
一本道から抜け出せない人たちから見れば
あなたの行動力や、なんだかんだ生きていけるその(◯◯◯◯のような)生命力を羨ましく思われることもあるんじゃないのかな?

 

逃げるのは、
自分が壊れてしまう前じゃなきゃ、できない。
逃げ場がないと、できない。

 

私たちは綺麗なプロフィールのために生きてるわけじゃない。
自分を生かすために生きている。

 

生きている人と、生きている自分と、生きていこう。

 

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※赤ワインを飲むと生きてる感が増してくる森です

 

【褒め講座】褒め上手でモテる人の秘密

昨日の記事で「こういう褒め言葉はどうでしょう!?」という質問コメントがついた。

 

「『そのネックレスいいですね!
シンプルな服装にワンポイントって感じで、ファッションセンスの良さを感じました』

こんな感じでどうでしょう!?」

というもの。

 

ふむ。

この褒め方についてアドバイスがあるかと言われれば、もちろんできる。

 

なのだけど、私はアドバイスはしなかった。

こういうことを書いた。

「まずは言い方何でも良いから褒めることに慣れてね。どう褒めれば良いかを考えすぎると身動き取れなくなるから。」

 

そう。

何より大事なのは褒める自分に慣れること。

 

褒める人生を送るにあたって最も恐ろしいのは

「正しい褒め方」に縛られて

どう褒めていいか分からずパニックになって結局全然褒められなくなること。

 

ゴルフのスイングでもカラオケでも

「気をつけるべきポイント30個」とか言われたらキョドるでしょ。

 

褒め方、どういう言葉を選んで褒めるかについては

語るところはたくさんあるのだけど

それは息を吸うように褒められるようになってから。

 

褒めるのが恥ずかしいとか緊張するという段階で考えることじゃございません。

 

まずは

「お疲れさまです」「お電話ありがとうございます」「お世話になっております」と同じレベルで「そのネイルかわいいね」と褒められるようになってきてください。

話はそれから。

そこに至ったら、また次の段階のアレコレをお伝えしますですよ。

 

でね。褒めるのが緊張するとか、上手く褒められないと言う人の最大の特徴は何かというと

褒めることが一大イベントになりすぎ。

 

「変に思われたらどうしよう」とか「褒めても喜んでもらえなかったら」とか

ゴチャゴチャ考えすぎ。

 

そして、

自分の下心にビビりすぎ。

 

この場面の下心っていうのは、褒めてデート勝ち取りたいとか好きになってもらいたいとか以前の、「褒めることで自分を良く思ってもらいたい」という心。

そういう下心を自分で自覚してるから、ビビる。

 

ここで秘密を明かします。

褒め上手でモテる人っていうのはですね。

 

相手が「素敵な異性だから」褒めてるワケじゃないんですよ。

同年代の同性友達にも、おじちゃんにもおばちゃんにもおじいちゃんにもおばあちゃんにも小さい子どもにも、お客さんでも上司でも店員さんでも褒めてるんですよ。

もう、見境なく褒めてるんですよ。

 

モテ男子、モテ女子っていうのはですね。

年頃の異性だけじゃなく、お客さんとか上司とかスタバの店員さんとか駅員さんとかバーテンダーさんとか

全方位的に好意を持たれてるんですよ。

日々キュンキュンさせながら生きてるんですよ。

それが普通っていう生活を送ってるんですよ。

 

なんで褒め上手な人がモテるようになるか、モテる人がさらにモテるようになるかっていうと、

相手を最初から◯か×に振り分けるんじゃなくて

相手の魅力を見つけられるの。

どんな出来事にもポジティブな面を見出せるようになるの。

 

 

相手に喜ばれる褒めトークを学ぶより先に、

まずは見境なく誰でも褒めれるようになってください。

 

「同性でも異性でも誰でも彼でも褒める自分」になってくると

好意を持ってる人を褒めるのも普通のことになるから。

どんな褒め言葉も言えるようになるから。

 

「お疲れさまです」「お電話ありがとうございます」「お世話になっております」と同じレベルで誰でも褒められるようになったら、またお会いしましょう。

 

以上!

こりゃ可愛がられるな〜と思う学生

褒め上手は、可愛がられ上手。
褒めスキルは、学生の段階でだいぶ差がついていると感じる。

 

先日、ある学生(女性・内定あり)から
「森さんヨガとかやってますか?」と聞かれて
「やってるよー。なんで分かったの?」と言ったら
「姿勢が良いしスタイルが良いから、そうかなと思いました!」と。

 

これは上手い。押さえてる。

 

単に「イケメンですね」「美人ですね」と褒めるより、
「◯◯やってます?」「◯◯やってました?」という質問から遠回りした方が本人の嬉しさは大きい。
(ちなみに今回でいうヨガは、実際やっててもやってなくても関係ない。「やってたかと思った=それほど◯◯と感じた」というのが大事)

 

ちなみに、
そもそも褒めるのが恥ずかしい(特に異性になんて!)という人がいるかと思うけど、
褒めるのは完全に慣れなので、「お疲れ様です」が言える人なら誰でも言えるようになります。ご安心を。

 

褒め言葉を胡散臭いと感じられたら困る?
それは受け取り側のセルフイメージが低いだけなので気にする必要なし。

 

褒められて悪い気する人はいない。
褒めるのにお金もかからない。
壮大な自己啓発本読むより、隣の人を褒め合うようになったら世界はもっと良い場所になるんじゃないかな。

 

まずは初心者コースのネイル、ネクタイあたりから褒めてみてはいかがでしょうか?